リンダウ島のみどころ
しばらくぶりです。お元気でお過ごしでしょうか?
またこうして旅のお話をお届けできること、とても嬉しく思います。
オーストリア最西端・フォアアールベルク州を巡る旅。『フェルトキルヒ(Feldkirch)』『ブレゲンツ(Bregenz)』に続き、今回は3つ目の場所をご紹介します。
ブレゲンツから車で20分ほど。ボーデン湖に浮かぶ小さな島――「せっかくだから、ちょっとだけドイツにも足を伸ばしてみよう」と、『Lindau Insel(リンダウ島)』へ。
この島はドイツ・バイエルン州に属し、湖に浮かぶ旧市街がとても魅力的です。
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| ▲湖と空を背景に、まるで絵葉書のような美しい景色が広がります |
| ▲ドイツのリンダウで車を停め、徒歩で島へと渡る橋を渡りました |
灯台とライオン像
港には灯台と並んで、堂々としたライオン像が立っています。このライオン像は、バイエルン王国時代に建てられたもので、街の守り神として長く親しまれてきたそう。
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| ▲港に佇む灯台 |
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| ▲灯台と並んで、ライオンの像 |
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| ▲近づいてみると、意外と大きなライオン像にびっくり |
個性的な建築が美しい旧市街
旧市街の路地裏には、可愛い雑貨屋やベーカリーが点在し、歩くだけで心が躍ります。広場では早くもクリスマスマーケットが始まり、きらめくイルミネーションに包まれて、ワクワクが止まりません。
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| ▲窓枠や壁に花や紋章、宗教画の装飾がある建物 |
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| ▲伝統的な木組み構造の家 |
小さな屋台には手作りのオーナメントや焼き菓子が並び、地元の人々と観光客が集い、賑わいが広がっていました。
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| ▲旧市街の中心にある市庁舎のまわり |
旅の思い出に彩りを
湖畔の街並みとクリスマスマーケット、そして港のライオン像
――リンダウ島ならではの魅力が、旅の思い出に彩りを添えてくれました。
次回も、どうぞゆるりとお楽しみに。
Grüß Gott❤







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